奈良県立五條病院 お問い合わせ:0747-22-1112

外来担当予定表

お知らせ

  骨密度測定装置を更新しました

当院では、平成21年8月に骨密度測定装置を最新の機種に更新しました。
骨密度測定装置は骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の診断と発見、骨折のリスク(危険性)の評価を行う検査装置です。骨粗鬆症による骨折(手関節・大腿骨頸部骨折・脊椎圧迫骨折)は、高齢者の寝たきりを招く主な原因の一つとなっています。
高齢化社会を迎え、高齢者が自立機能を保ちQOL(生活の質)の高い生活を送れるようにするためには、定期的に骨密度を測定し、骨粗鬆症の予防と早期発見・早期治療が大切です。
新しい骨密度測定装置の特徴(前装置との比較)

 @測定時間を大幅に短縮。
 A被ばく線量が少ない
 B患者さんに理解しやすい検査報告書になっており、定期的に受診して検査結果報告書を綴じていけばご自身の“骨の健康手帳”を作ることができる

当院では、内科・整形外科で骨粗鬆症の予防・検診・生活指導・食事療法等の相談や情報提供を行っておりますので、お気軽にご相談下さい。
 

  お問い合わせ先
  五條病院 内科外来・整形外科外来・中央放射線部
         TEL 0747−22−1112(代表)。

  

  

        

   

    

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