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県立五條病院は3月末で閉院します
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 南和地域の3つの公立病院(県立五條病院、町立大淀病院、国保吉野病院)は、大淀町の福神駅前に新設する急性期・回復期を中心とする南奈良総合医療センターと慢性期を中心とする五條病院、吉野病院に再編され、平成28年4月1日から南和広域医療組合が運営することとなります。
 これに伴い、県立五條病院は平成28年3月31日に閉院し、耐震化及び病院機能の変更等に対応するため、1年間休院して改修工事を行い、平成29年4月からリニューアルオープンする予定です。
 なお、改修工事中は五條市保健福祉センター(カルム五條)敷地内に五條診療所を設置して内科、整形外科の外来診療を行います。

 

【五條診療所の診療案内】

 

受付時間
午前8時30分~午前11時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内科

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

整形外科

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※祝祭日、年末年始は休診。ただし、4月1日(金曜日)は整形外科休診
※診察時間:午前9時~

 

【五條診療所へのアクセス】
地図はこちら

 

問い合わせ先:病院マネジメント課 南和医療・県立病院係(TEL.0742-27-8647)
       南和広域医療組合(TEL.0747-54-5000)

 

地域の中核病院に転職し、やり甲斐を感じています

 

ラクな職場


子供の頃から看護師になりたいと思っていました。
高校生の時、看護学校に進学したいと思ったのですが、家には学費を出してもらえるような余裕はなかったため、ある福祉施設の奨学金に申し込みました。
卒業後、7年間、その福祉施設で働けば、無利子で奨学金を出してくれるという条件だったからです。
看護学校を卒業後、その福祉施設で働き始めたのですが、仕事内容は本当にラクなものでした。
利用者様の容態を毎日チェックするだけ、もし容態が急変しても救急車を呼んで、ついていれば良いだけです。
いつしか、なぜ看護師になりたかったのかを忘れてしまうほどラクな職場でした。


やり甲斐を求めて


そんな生ぬるい状態に嫌気がさし、もっと自分の力を活かすところに転職したいと考えるようになりました。
それに、その福祉施設の複雑な人間関係に疲れてしまったというのも理由の一つです。
お局様的な方がいて、その人がどんなに良いスタッフが入ってきても、自分が気に入らないとあの手この手で追い出してしまうのです。
本当に力がある人でも施設長などに認められることはない、その様子を目の当たりにして、ここではどんなに頑張っても認められないと悟りました。


ネットの転職支援サイト


転職をするといっても、ちゃんと次の仕事が見つかるまで、職場の誰にも知られたくありませんでした。
そこで、ハローワークなどを利用せず、ネットの転職支援サイトを利用しました。
利用方法はとても簡単で、個人情報と、どのような職場で働きたいのか希望の条件を登録すればいいだけです。
それだけで、条件に合った求人が出たらメールで知らせてくれます。
それに担当のコンサルタントがついてくれるので、自分に代わって求人を探せてもらえるのも便利です。
これなら自分で求人を探さなくても、求人探しを任せることができます。


豊富な求人情報


ネットの転職支援サイトには、豊富な求人情報がありました。
しかも、ネット上に公開されていない求人も、コンサルタントを通じて紹介してもらうことができました。
できれば自分が成長できるところ、やり甲斐を感じられるところと思ったのですが、その通りの職場を見つけることができました。


厳しいけれど、やり甲斐のある職場


今、働いている職場は、県内有数の病院で、地域の病院と連携して地域の医療を支えています。
急性期病院として、最先端の医療からリハビリや在宅医療まで、幅広い医療を提供しています。
そこで看護師として働くことができ、毎日勉強になることばかりです。
最初にラクをしてしまった分きついと感じることもありますが、それがやり甲斐にもなっています。